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代表者ごあいさつ

代表者ごあいさつ

溝辺 力哉

 

   

 

私には知的障がいを持つ3歳年上の兄がいます。

幼いころからよく遊び、よく喧嘩もしながら一緒に育ってきました。私がこの分野の仕事をすることは

自然なことでした。


23歳で実際にこの分野に携わって一番初めに感じたこと。

それはあまりにも自分は無知だったということでした。『関わる』ことと『支援をする』こととは全くの別物

ということさえ知りませんでした。兄弟に障がい者がいる環境で育ったことで『英才教育』を受けた

つもりでいました。


この30年間で障がい者の社会参加は飛躍的に進みました。

それまで暗いイメージのあった障がい者福祉業界も徐々に明るくなり、様々な企業が色々な取り組み

を持って参入し、今では福祉業界は立派なビジネス市場として認知されるようになりました。

おかげさまをもちまして、アミーカは設立18年になります。現在9つの事業をしておりますが、今後

さらに拡大し、福祉業界に必要とされ続けるように取り組んでいきます。